
4月3日(金)放送のはなまるマーケットのおめざ「平宗(ひらそう)の柿の葉ずし」をお取り寄せしました。
はなまるカフェで上川隆也さんがおめざに選んだ柿の葉寿司(かきのはずし)です。
平宗(ひらそう)さんは、江戸時代末期、文久元年(1861)創業の老舗です。吉野地方の各家庭で作られた柿の葉ずしを遠くから来るお客さんに出し、全国に柿の葉ずしが知られるようになりました。
柿の葉寿司は、奈良県・和歌山県、そして石川県の郷土料理です。奈良県・和歌山県と石川県では作り方・形状が異なります。
柿の葉寿司を商品化した元祖は、お取り寄せした総本家 平宗です。
奈良県・和歌山県の柿の葉寿司は、一口大の酢飯に鯖や鮭などの切り身と合わせ、柿の葉で包んで押したものです。
食べる時に柿の葉をはがして食べます。
柿の葉には殺菌効果があるといわれており、包むことにより保存が効きます。
写真の鯖寿司は、上川隆也さんが大好きな一品です。
玄海灘おきの脂ののった「真鯖」です。昔は熊野の灘で取れた鯖を使っていましたが、今では熊野の灘だけでは間に合わず九州唐津漁港の鯖を使っています。
鯖は鯖でも、脂ののり具合でお寿司に合う、合わないそうです。

こだわりの柿の葉ずし 鯖・鮭・小鯛・穴子(30ヶ入り)です。
生まれてはじめての柿の葉ずしです。思っていたよりも小ぶりです。
柿の葉でひとつひとつ包んであります。なんか食べるのがもったないなぁ〜
柿の葉ずしの賞味期限は商品到着翌日までですが、着いた当日が一番おいしいそうです。一晩寝かせた状態になるのでネタとシャリの味がなじみ美味しくなります。
もちろん、私も届いたその日に頂きました。

旨っ〜
すごくシャリがまろやかでやさしいです。そしてネタとよく合っています。
鯖は臭みもまったくなく、鯖が苦手な人でも食べれると思います。
私、鯖苦手なのに、2個ペロリと食べました。クセがなくこれなら何個でもいけそうです。
穴子はすごく柔らかい。柿の葉ずしは押してありますが穴子がつぶれることなくふんわりしています。
鮭は個人的には一番美味しかったです。
富山のます寿司が大好きでよくお取り寄せします。ます寿司と比べるはちょっと違うと思いますが、この鮭寿司を食べて、娘が「ます寿司よりも美味しい〜」なんて言っていたので・・・
小鯛は、我が家で一番評判が悪かったです。
鯛自体は美味しいですが、皮がちょっと気になるんですよね。食感的に鯛の皮が邪魔するんですよ。
小鯛だから、皮ごとネタになるんだろうけど・・・
総括したら、お取り寄せとしては合格です。
寿司のお取り寄せってなかなかできるものじゃないので、柿の葉ずしってすごいなぁ〜
これが柿の葉の力でしょうね。
奈良の老舗 柿の葉すし 平宗
http://www.kakinoha.co.jp/
平宗 奈良店
奈良県奈良市今御門町30-1
TEL:0742-22-0866
※地方発送可能
フリーダイヤル 0120-51-0780
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